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「君が踊る、夏」の試写会に行ってきました。

 キヤノンフォトサークルによる舞台挨拶つき完成披露試写会への招待に応募したら、なんと当選!
 ありがたく、相方と行ってまいりました。

 試写会も久々でしたし、銀ブラ(ふるっ)も久々。
 お互い、仕事の都合がついたので、少し早めに行き、食事やらウインドウ・ショッピングやらを楽しんでから、会場へ行きました。

 いつもの試写会とは様子が違い、業界の人々や若いファンがあふれていました。
 「関係者」「関係者以外」などと掲示された受付で、まさかの関係者扱い。

 そもそも、そこが私たち一般客の受付でもあったと気づかなかったので遅くなってしまいましたが、用意されていたのはいい席でした。

 舞台挨拶のある試写会は初めてでしたので、つい、周りをきょろきょろ。
 たくさんのテレビカメラ。カメラマンもたくさん待機。
 キヤノンの白レンズもたくさんありましたよ。


 で、肝心の映画の感想は、「若い!」の一言。

 難病を患っている少女の実話に基づいているということですが、悲愴感などが重く漂っているといったことはありませんでしたし、物語のスパイス程度という印象でした。
 全体的に、溝端淳平を前面に押し出した映画だなと感じました。
 ファンならば、当然、必見でしょう。
 もちろん、それを支える配役も素晴らしい。


 ちなみに、キヤノンは、EOS 5D Mark IIなどの機材を提供しているとのこと。
 私が見たのは、溝端淳平がEOS 3を使っていたところ。(たぶん。)
 5Dは、藤原竜也が演じたカメラマンが使っていたのがそうかな。

 キヤノンさん、楽しいひとときをありがとうございました。

 映画『君が踊る、夏』公式サイト
君が踊る夏
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2010/07/18(日) | 映画・ドラマ | トラックバック(0) | コメント(0)

サントラが届いた。 ~みたび、「言えない秘密」

※ 映画の内容は書いていません。

 もう、これで終わりにします。たぶん。

 この異常なはまり具合には、少なからず現実逃避の要素があると感じてはいるのですが、いまは、心のままにハマっておこうと開き直っています。


 土曜日にアマゾンでサントラCDを注文したときには、受取りまでに一週間以上かかる見込みでしたが、その後、木曜日ぐらいに早まりそうだとの連絡が入り、喜んでいたら、なんと次の日(月曜日)には届いていました。

 レビューを読んでいたのである程度知っていたのですが、こんな感じで、アルバムのようになっています。
secret1.jpg
secret2.jpg
 これは、はっきり言って普通のCDラックには入りませんな。

 表紙も紙も厚く、開ききって見ることはできません。
 たとえばの話、フラットベッドのスキャナで写真を取り込むのは無理です。
secret3.jpg

 そのせいで、CDを取り出すのもちょい難しい。
secret4.jpg

 写真の最後のページに、映画で見ていない場面があったので、やはりテレビではカットしていたのかと思いましたが、よく見てみると、制作現場のようでした。


 最も気に入っているのは、「路小雨」という曲です。
 もはや、映像と切り離して曲を鑑賞することができませんので、純粋に曲だけを評価できません。

 「晴天娃娃」というポップな曲もなかなか。

 「情人的眼涙」は、この映画と関係なく聞いていたら、まず気に留めなかったでしょう。
 これも映像や物語と結びついたことで、スキップできない曲になってしまいました。

 他にも、たくさん気に入った曲が入っています。(だから買ったんですが。)


 聴き始めてすぐに思ったのは、本当に映画のために作曲されたようだなということです。
 というのも、一曲がかなり短いのです。初期のビートルズみたい。
 1分か2分程度の曲がほとんどで、慣れるまでは少々物足りなさを感じてしまいました。


 本当は内容についても語りたいことがたくさんあるのですけどね。

 冷静に見ると、ちょい強引な展開もあるなと思うのですが、理性的な判断と分析で好きになったわけではないので、気にしていません。
 私が好きになったポイントは、全然違うところにあるのです。


 残念なのは、中国語がまったくわからないこと。
 ごく簡単な挨拶とか決まり文句ぐらいしかわからないのです。

 BSジャパンで放送されたときの字幕は、自然な日本語に訳されていて、物語に集中できました。
 しかし、原語でしか味わえない調子や感覚があるはずで、それがわからないのが残念なのです。

 中国語を勉強しちゃおうかな~。なーんちって。

2010/07/03(土) | 映画・ドラマ | トラックバック(0) | コメント(0)

ふたたび「言えない秘密」のこと

※ 映画の内容は書いていません。

 未練がましく、この映画に関する情報を検索していました。

 隅から隅まで読み尽くしたわけではありませんし、あくまでもネット上で見つけた情報ですが、この映画のDVD化については、話がまったく出ていないようですね。

 昨日の記事で、もしもこれから見ようと思っている場合には、と書きましたが、リージョン・コードが3のDVDを買って、リージョンALLのプレイヤーで再生するか、テレビでの再放送で見るしか手段がないようです。(映像方式については記載がないのですが、レビューを見る限りでは問題ない様子。)

 しかし、DVDにしたって、入荷の目途も立っていないみたい。

 さすがに、映画館での上映は、ひととおり終わっているようです。
 わりと人気があったようですので、再上映を行なってくれる映画館が、ときどきはあるかもしれませんが。

 LP画質とはいえ、録画しておいて良かった。

 ただ、BSは同じ映画を繰り返し再放送する傾向にあるので、私はこれに期待しています。
 一週間後に再放送する場合と、1ヶ月以上の期間が空く場合と、さまざまですが。(この映画は、たぶん後者。)

 できれば、NHKで放送してくれればいいのですよね。
 WOWOWでは放送したことがあるようなので、ノーカット・コマーシャルなしの放送が不可能ということはなさそうです。

 日本版のDVDを販売できないのは、版権上の問題があるのかしら。


 ノーカットといえば、DVDの再生時間は101分。
 先日録画したものをコマーシャル・カットしたところ、ちょうど101分でした。

 いくつか話の流れに不自然さを感じる部分があったので、ここはもしかしたらカットしたのかなと思っていたのですが、BSジャパンはノーカットで放送してくれたのかも。
 たしかに、音楽が切れていないので、カットしたとしたら、やけに手間をかけているなと思う部分もありました。


 注文したCDが届くのを待ちきれないので、試聴データを順番に再生して、録音したものを聞いています。(アホです、はい。)
 失礼ながら、主人公の父親が出てくる場面での曲や、R&Rの曲は、外させていただきました。

 だいたい、あの父親はまったく、ぶつぶつ......。

 そうそう、サントラには、映画の中で使われる曲がもれなく入っているようです。(本当にちょろっと流れただけの曲はさすがに入っていない模様。)
 これは非常に嬉しい。

2012/06/23追記
 いつの間にか、国内盤のDVDも発売されましたね。(ちょうど1年前ぐらいかな。)
 でも、タイミング、遅すぎ。
 BSデジタルで完全ノーカット版の無料放送もあったので、録画したし。

 ドラマでも映画でもよくありがちな、ストーリーを細かに追っていくと、あれっというところもあるのですが、それを無視できるほど、この映画にはハマったわ。
 完全に、ツボを押されました。
 もちろん、いまも押されたまんま。

 そういえば、続編ができるというニュースを見たけれど、その後どうなったのかな。
 やはり見たいと思いますが、残念ながら配役は変わるらしい。
 ルンメイじゃない。

2010/06/27(日) | 映画・ドラマ | トラックバック(0) | コメント(0)

ツボを押された。 ~不能説的秘密

※ 映画の内容は書いていません。

 久しぶりに、琴線に触れる作品に出会ってしまいました。

 「言えない秘密」(台湾、2007年)

 切ない青春ラブストーリーだということは番組紹介で読んで知ったのですが、録画するほどでもないかなと直前まで思っていて、でも結局、予約しました。
 肩の凝らない娯楽として、週末にでも見るかと。

 がっ、しかし......。

 仕事から帰ってきて、夕食を食べながら、なにげなく見始めて、すぐにはまり、何度も再生し、ただでさえ遅かったのに、深夜になってしまいました。
 次の日から、毎日、食事の際にビデオに電源を入れると、結局この映画を見てしまうという始末。

 我ながら、ここまではまったのは初めてかも。
 映画を、短期間に、ましてや見た直後から毎日繰り返して見るということはなかったので。

 まさか、こんなにはまるとは思わなかったので、LP(画質)で録ってしまった。
 オー、マイガッ!!


 ちなみに、この映画はいろいろと受賞しているようなので、ラブストーリーが苦手でない映画ファンなら、見て損はないと思います。
 しかし、私がはまっているのは、私独自のツボを寸分の狂いなく的確に押されたためですので、そこは割り引いて受け取ってください。

 食べ物にたとえれば、スパゲッティ > ナポリタン > 喫茶店のナポリタン > マイアミのナポリタン というように、マニアックというか、非常に限られた範囲の嗜好に基づいているわけです。


 さて、なんの予備知識もなく見たのですが、あとからDVDを買おうかなと思って検索したところ、主役のジェイ・チョウが非常に有名なようですね。
 音楽など多くの才能に恵まれた人だそうで、この映画は、なんと初監督作品だというのです。
 たいしたものだ。

 たしかに音楽がいいんです。(映像とリンクしてしまうので、なおさらです。)
 アマゾンでサントラを買ってしまいました。(届くのに時間がかかる模様。)

 サントラを買ったのはこれが2枚目。
 最初の1枚は、CAGNETの「ラブストーリー」。
 ドラマは、楽しみましたが、はまるほどではありませんでした。けれども、音楽が忘れられなかったのです。


 この映画、DVDが日本版ではないんですね。
 したがって、リージョン・フリーのプレイヤーでないと再生できません。
 やはり、ノーカットで見たい。うーっ。

 だけど、日本での公開は2008年(らしい)ので、いまないということは、もうないんだろうなあ。(さすがに、わざわざリージョン・フリーのプレイヤーを買うのは、ためらいます。)


 あらすじに触れない範囲での感想は、つづきで。
続きを読む

2010/06/26(土) | 映画・ドラマ | トラックバック(0) | コメント(0)

アバターを見た。

※ 映画の内容は書いていません。

 VIERA DMP-BV200の購入特典で、ユーザー登録すると、アバターのブルーレイ・ディスクがもれなくもらえます。

 先日届いたので、週末に見ました。
 BV200の購入でもらえたことだし、動作検証も兼ねて、あえてBV200で再生。
avatar.jpg
 身を入れて見たので、見終わってからしばらく、自分がアバターになったような気がしました。


 映画の内容については、いろいろと思うところはありますが、まだご覧になっていない方もいらっしゃるでしょうから、書きません。

 ただ、ひとつだけ書くと、これまで歴史の中で何度となく繰り返されてきたことを、時代と場所などの設定を変えて映画にした、というものです。


 BV200については、ディスプレイの視野角がもうちょっと広かったらなと感じました。
 というのも、ベッドに寝転がって見ようとすると、下から見上げる感じになり、画面の色が変わってしまうのです。
 ディスプレイを接地面に対して垂直にする角度調整はできませんし。

 まあ、でも、姿勢のほうを調整すれば、それほど困る話ではありません。

 ちなみに、ディスプレイに埃がついていると、結構気になります。


 再生音がチープなのはしかたがありません。
 私が使っている東芝のノートPCの音とつい比較してしまうので、もう少し欲張りたい気もしますが。

 途中からヘッドフォンで聴いてみました。
 これなら問題ありません。

 とはいえ、当然のことながら臨場感が増しますが、ディスプレイは小さいままなので、かえって違和感があります。(音の位置と映像とが一致しないので。)


 冷静に評価してしまいましたが、私自身は、BV200には満足していますよ。
 パナソニックさん、プレゼントありがとうございました。

2010/05/24(月) | 映画・ドラマ | トラックバック(0) | コメント(0)

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