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2年ぶりの函館 過ごし方も変わってきた

 振り返ってみれば、函館に最初に行ったのは20代。
 それからしばらくは、20代のときと同じ勢いで、2日なり3日を過ごせました。

 どう過ごしたかって、それは、お寿司とラーメンとはこだてビールと散歩の繰り返し。

 うん十年が過ぎて、相方も私も、さすがに同じようには過ごせないことがわかってきました。
 それに、お店も変わってきたしね。

 ひいきにしていた回転寿司のお店は、我々が行き始めた最初の頃から比べると、いろいろな面で魅力を失いつつあります。
 普通のお寿司屋さんだと、あまり込んでいないため、リラックスして食べることができないことから、避け気味だったのですが、次回行くときは、開拓しないといけないねと意見が一致。

 新しいお店としては、六花亭カフェが五稜郭のそばにできました。
 非常に素敵なお店で、今後、函館旅行での定番となるでしょう。

 席に座って売り場のほうを見ると、横長の大きなガラス窓から景色が見えるのです。
 この写真では、その眺めの良さが伝わらないのですが。
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 そして、ホットケーキを注文。
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 普段だったら絶対にしないけれど、創業者にならってバターをたっぷり塗り込んで、シロップも染みこませて。
 コーヒーは、なんと無料で、かつおかわり自由。
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 ちなみに、ホットケーキは500円。

 こんなカフェが都内にあったら大変だ。(通い詰めちゃう。)

 同じ店内で買い求めたお土産。
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 五稜郭の近辺では、まだ紅葉を楽しめました。
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 今回は、五稜郭タワーにも上りました。
 観覧料が780円だったかな。
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 ところで、朝市でのご馳走は欠かせません。
 こちらは、変わらず楽しむことができましたよん。
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 また、はこだてビールも。
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 いつもはビールしか飲まないのですが、今回、初めてつまみを注文しました。
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 函館の街も変わってきているし、我々も変わってきているし、過ごし方もそれに応じて変えていこうと思いました。
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2012/11/18(日) | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0)

浜名湖

 すごーく久しぶりに家族旅行に出かけました。

 何年ぶりかの旅行地は、浜名湖でした。
 浜名湖がこんなにでかいなんて、知らなかった。
 琵琶湖はどれほどなんだろう。

 パノラマ、うまくできなかった。
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 天気に恵まれ、散歩も楽しめました。
 この旅行では、PowerShot G12をお供に。
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 宿泊したホテルは、お世辞にもねえ......。
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 こちらは、ラフモノクローム。
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 お約束のジオラマ。
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 コメ科の植物の季節なのでしょうか、散歩していたら、花粉症の症状が出てきてしまいました。
 それでも、他にやることがないので、散歩を続行。
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 どこに行っても、撮るのは同じような写真ですな。
 作画のセンスなさすぎ。
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 そろそろ函館に行かないと、禁断症状が出てきたあるよ。

2012/06/18(月) | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0)

九州横断バスツアー with 5D mk2 その2

 今回の旅行での撮影で失敗したのは、次のようなものです。

 ホワイトバランスをカスタムのままにしてしまった。
 ピクチャースタイルを変更したままにしてしまった。
 モード・ダイヤルがいつの間にかMになっていた。

 いずれも、当然ながら画質に影響が出るものばかりでした。
 とほほ。

 最初の2つは、自分では戻しておいたつもりだったので、確認が疎かになってしまったのが原因です。

 モード・ダイヤルは、バッグから取り出したときに動いてしまったようです。
 絞りを変えることばかり見ていたので、シャッター速度の変化にも注意を払わなければいけませんでした。
 EOS7のときには、戻し忘れはありましたが、気づかぬ間に動いていたということはなかったので、油断してしまいましたね。

 いまさらではありますが、デジタル・カメラは、ISOやホワイトバランス、ピクチャースタイルなど、さまざまな設定を変えることができますので、撮影を始める際に、必ずひととおり確認する癖をつけることが本当に大切だなと実感しました。


 さて、湯布院では、散策というほど優雅な感じではありませんでした。
 通常の旅行であれば、せめて半日はかけて、ひととおり歩いてみたいところです。
kyushu02.jpg

 散策が終わったあとは、近くにある菓子工房へ。
 工房とはいえ、要するにお土産屋さん。
 旅が始まったばかりのいま、まだ買う気にはなれず、特にめぼしいものもなかったので、外に出て、適当に撮影。
 タムロン176Dの105ミリ、F2.8。絞りの設定を間違えましたね。それに、周辺減光がすごい。
kyushu03.jpg

 その後は、別府に移動しまして、湯の里を見学。
 夕方遅く、別府のホテルに到着したのであります。

 実は、湯布院で買い物はしました。
 風紋というお店で買ったバームクーヘンです。
 夕食後に楽しみました。笑い。
kyushu04.jpg

 それにしても、初日にして、しかも半日だけなのに、すでに少々疲れ気味。かおまる

2009/09/17(木) | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0)

九州横断バスツアーに参加 ~5D mk2を携えて

 あまりの安さに、添乗員付きの団体行動ではありましたが、九州二泊三日のツアーに行ってきました。バス

 そして、いきなり結論ですが、自分にはフリー・プランが合っていると思いました。
 そして、バスツアーというのは、内容によってはかなりきついということもわかりました。

 能登のときも、実はバスツアーではあったのですが、バスに乗っている時間が短かったので、問題を感じなかったのです。

 しかーし、今回はバスの移動時間が長かった。
 時間を計ったわけではありませんが、体感では、3分の2はバスに乗っていた感じです。
 たった三日間でも、そう簡単には休みを取れないのですから、移動時間で多くを費やしてしまうのはやはりもったいない。

 多くの場所を回れなくても、限られた範囲をじっくり、ゆっくり散策したほうが、私の場合は満足感が高くなると思いました。

 また、バスガイドさんは非常に熱心な方で、乗車時間の95%(体感)は話をされていました。
 一所懸命仕事をされているのに申し訳ないのですが、私はかなり疲れてしまいました。(声も高かったので。)

 そんなわけで、このようなツアーに参加するのは、次のような場合に限るべきだとわかりました。

 とにかくたくさんの場所を効率的に回りたい。
 交通が不便なところに行きたい。
 限りなくフリープランに近い。


 さて、今回初めて観光旅行に5D mk2をお伴に連れていきました。カメラ

 旅行以外で使っているときには気にならなかったのですが、やはり重いものですね。手書き風シリーズ汗1
 というのは、荷物を持ったときに、カメラが入っているか入っていないかで、重さが全然違ったからです。
 プロのカメラマンでも1Dや1Dsが重いと言っているのがわかる気がしました。

 ギターとエフェクターを持って電車で練習に行くことを思えば、全然軽いので、そんなに気にはならないんですが。


 一番気にしていたのはバッテリーですが、全く問題ありませんでした。
 メモリひとつさえも減らなかった。
 バスでの移動時間が長く、いつもの自分の過ごし方ではなかったのですが、それを考慮しても、観光旅行で撮影するぐらいでは、1日は十分に持つという感じですね。

 ちなみに、オートパワー・オフは、1分間にしています。

 画質は、RAW + Jpeg Sにしました。
 これまでの自分の使い方から考えて、Jpegはインデックス代わりなので、Sで十分という判断です。
 同じSでも、サイズが2種類あるのですが、大きい方を選んでいます。撮影可能枚数がほとんど変わらないからです。

 今回の旅行では502枚撮影しましたが、これは、なかばやけくそでシャッターを切った面もあります。かおまる
 観光している実質の時間はほとんどないわけで、本当ならもっと少ない枚数だったと思うのですが、あまりにも撮影機会が限られていたため、フラストレーションがたまってしまったのです。
 ははは。


 おっと、肝心の旅の内容を書いておりませぬ。
 それは次回ということで。
 とりあえず、金鱗湖の写真だけでもアップ。
kyushu01.jpg

2009/09/13(日) | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0)

能登 輪島でくつろぐ

 能登の輪島を訪れました。
 かつては出不精だった私が、いまや2週連続で旅行とは。

 今回、珍しくツアーなので、空港からバスで輪島塗の工房まで連れて行ってもらいました。
 バスガイドさん(ちなみに男性)による輪島の紹介を聞くのも新鮮ですね。


 そういえば、行き帰りの飛行機は、これまでに乗ったことがないような小型機でした。飛行機
 満席というアナウンスがありましたが、要は、安いツアーの企画に参加した客ばかりということかも!?
 能登空港は1日に2便、計4便のみです。


 バスガイドさんの話によると、鉄道を廃止した代わりに飛行場ができたということでした。

 飛行場と観光スポットとはバスで行き来ができるようですが、本数が極端に少ないので、レンタカーを利用するか、主だった観光地を回るバス・ツアーに参加してしまうのが手っ取り早いでしょう。

 ちなみに、私たちツアー客に提示されたバス・ツアーは2,500円也。
 ホテルを通常のチェックアウト時刻よりも1時間ほど早めに出て、ツアーが終わったあとは飛行場まで連れて行ってくれるというものでした。

 私と相方は、朝ゆっくりしたいので、これには参加しませんでした。


 工房ではたくさんの人が買い物をしていました。
 バスが着くたびにこれだけの買い物があると、売り上げも相当なものかな、なんて。
urushi.jpg


 工房のあとは、ホテル、高洲園へ。
 和室ということもあって、旅館のようなホテルといった趣です。
koshuen.jpg
 チェックインをする前に係の人が集合写真を撮ったのですが、結局配らずじまい。
 未だに送られてもこないので、単に仕事をしたという証拠か記録のための写真だった模様。
 そのわりには、本番撮影前にフラッシュを一度焚いたりして、念の入った撮影でした。
 なんだったんでしょう。

 全室、日本海を眺めることができるというのは本当で、私の泊まった部屋からも、なんの障害もなく海を見渡すことができました。


 ちなみに、ロビーでは100円を箱に入れて飲む、セルフサービスのコーヒーがあり、海を眺めながらくつろげます。
 紙コップではありますが、インスタントではありませんから、見た目ほどチープではありません。
 食後やお風呂上がりにゆっくりするのもいい感じです。

 お風呂は、露天風呂と大浴場(サウナ付き)があります。
 やはりどちらも日本海を眺めながら、湯につかることができますよ。

 夕食はもちろん和食。
 皿数が多い。美味でした。
 胃袋の小さい人は、残さないように食べるのが精一杯でしょう。
 私はご飯のおかわりをしました。笑い。
notodinner.jpg

 朝食も和食。バイキングではありません。
notobreakfast.jpg

 チェックアウトしてからは朝市を見て回り、途中、ジャズの流れる喫茶店で休憩。

 せめて棚田ぐらいは見ようかと思ったのですが、バスだと出発に間に合わなくなるし、自転車だと坂がきついということで、近くの森林公園を散歩しました。
notomori.jpg

 この方面に2泊3日以上で旅行するときには、輪島だけではなく、能登半島のいろいろな地域を見て回るようなプランを立てるのがいいようですね。
 そして、すでに書いたように、レンタカーを利用するか、バス・ツアーに参加するのがいいでしょう。


 昼食は、あらかじめ当たりをつけていたお店の中から「伸福」という寿司屋を選んでいきました。
 上にぎりでひととおりのネタを味わったあと、お好みで追加。
 のどぐろは、やはり絶品でした。

 空港で買い物をしてほしいということなのか、飛行機の出発時刻よりも1時間以上早く到着したため、時間をもてあましてしまいました。
 周囲も、特に散歩するようなところはなく、強いていえば飛行場を見渡すデッキがあるぐらい。
 とはいえ、1日に4便では、飛行機の発着を見る機会はなく、ひたすら景色を眺めることになります。


 ツアーとはいっても、団体行動がほとんどないので時間に追われる感じはなく、くつろげた2日間でした。

2009/06/06(土) | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0)

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