スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

 この冬も相変わらずの忙しさでした。

 まだ、それが終わったわけではないけれど、さすがに三連休なので記事を更新しようというぐらいには時間ができました。

 今シーズンは、なんだか不思議な感じで時間が経過していて、その違和感がぬぐえないまま、とうとう3月も終わりに近づきました。
 なんとも説明のつかない感覚なのですが、実際に経過した時間と、体感している時間が一致していないというか。
 処理してきた仕事量と、自分の実感している量とが、一致していない感じとも言えるかな。

 思い当たることといえば、この時期は1日たりともムダにはできないのに、2回の大雪で予定が狂ったり、2泊3日の出張があったり、お客の接待や冠婚葬祭で何日もつぶれたりで、そういうことも一因になっているのかもしれません。

 しかし、そんな私の事情とは関係なく、日の出はどんどん早くなってきて、気温も高くなってきました。

 4月からは、まったく新しい仕事に、役割も変わって、取りかかることが決まっています。
 その心構えもできないほど忙しい日々ですが、変化の季節は確実に始まっていることは実感できています。


 ところで、庭の片付けを始めて2年。
 ようやく、あと少しで区切りがつくところまできました。

 丁寧にはできなかったところも多々ありますが、思いがけず、水仙が咲いてくれてました。
 蝋梅とともに、朝に晩に、和ませてくれています。

 ピント位置、ずれまくり。
花119

花120
スポンサーサイト

2014/03/23(日) | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0)

とうとう、ポチってしまった......、EP-5。

 買ってしまいました、EP-5を。

 5D2でさえ使う時間がなかなかとれないでいるのに、ボディを増やしても......という思いがずっとあったのですが、E-M1とEP-5の登場で、自制心はほぼ崩れました。

 このカメラに明るい単焦点のレンズをつけて撮影することを楽しみたかったのです。


 私が望む仕様、といっても明確な基準があるわけではないのですが、その観点からすると、この2つの機種は、オリンパスのマイクロフォーサーズとして、かなり充実した性能になったと感じています。

 5軸手振れ補正に1/8000秒のシャッター速度。
 さらにアートフィルター。

 ......、でも、カタログをよく読まないで買ったのは、珍しいかも。


 実は、E-M1とEP-5とどちらにしようか、ちょっと迷ってしまいましたが、やはりEP-5を選びました。
 そもそも、EPシリーズがきっかけで、オリンパスのカメラに興味を持ち、イメージを膨らませてきたからです。


 ところで、ファインダーをつけて撮影していますが、これ、目に押しつけて使っていると動きますね。
 使い慣れれば、動かないように覗けるようになるかな。
 眼鏡をかけていることも影響しているかも。

 フォーカスポイントは、最小でもわりと大きめ。
 操作体系は、やはりメーカーが異なるので戸惑っています。
 設定も、聞いたことのない用語が出てくるので、取説が欠かせません。

 普通に使えるようになるには、もう少し時間がかかりそうです。

 EP-5。
 もともと、ドラマチック・トーンっぽい。
運動場

2014/01/11(土) | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0)

OM-D E-M1も発表されましたね。

 E-P5が発売になって、E-M5の後継機がどのような仕様で出てくるのか、興味津々でした。
 しかし、こんなに早く発表になるとは!

 そんなに細かく確認したわけではありませんが、期待に応えたいいカメラという印象です。
 なにより、惜しみなく機能を載せて、性能を高めている点に、非常に好感を持てます。
 アートフィルターもしっかり搭載していて、フラッグシップだからといった気取りも感じられません。

 ニコンはよく知りませんが、キヤノンにはありませんね、こういうのは。

 大きさの点でも、EOS KISSに着目しないのは、それが理由。
 どうせダブルマウント体制になってしまうのなら、面白いほうがいい。
 フラッシュなどが流用できないとしても。

 強いて難を挙げるとすれば、デザインかな。(^^;
 グリップとトサカ。
 実物を見たときに、どう感じるかな。


 正直なところ、E-P5も E-M1も、両方欲しくなってしまいましたが、ちょと待て!
 なぜ、この機種に興味を持ち始めたのか、それを忘れてはいかん。

 あれもこれも撮ろうとせず、単焦点レンズをつけて、持ち歩く。
 そして、アートフィルターも楽しむ。
 ......というのが動機だったはず。

 だとしたら、機能・性能ともに充実したE-P5かな、やはり。

 ボディは、シルバーって決めてます。
 レンズが黒でもシルバーでも無難に合うのは、シルバーだから。
 黒よりもレトロ感があるように思えますし。

 消費税率が上がる前だな。

 CX6にて。
花100

2013/09/15(日) | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0)

OLYMPUS PEN E-P5

 最近、少し余裕が出てきて、自分とこの更新だけでなく、みなさんのブログも少しずつ訪問できるようになりました。


 E-P3の後継機が、魅力的な仕様で発表されました。
 細かいことを言い出すときりがありませんが、もし自分がこれを買うなら、万能さを求めるわけではないので、納得できると思います。(逆に、EOS 5D系には厳しい要求をしてしまいます。)

 E-P5がこのような仕様になったことで、E-M5の後継機がどのような仕様になるのか、さらに楽しみになりました。
 それによって、私はとうとうどちらかを買うことになってしまうと思います。
 写真はもとより道楽ですが、それが行き過ぎた買い物になることを承知で。

 持って楽しそうなのはE-P5ですが、より実用的なのはE-M6(?)というところで、悩みますが。

 ところで、いままで本当に買うつもりでは検討していなかったので気づかなかったのですが、E-M5のシャッター速度は1/4000までなのですね。
 このページにわかりやすい比較表があって、初めて知りました。

PENシリーズフラッグシップ「OLYMPUS PEN E-P5」

 私は、明るい単焦点のレンズをつけて楽しむつもりのため、やはり1/8000は必要だと思います。
 人によっては、NDフィルターをつけているようですしね。

 E-M6(?)の発表を楽しみに待ちたいと思います。

 写真は、CX6で。
 いざというときのマクロが強力すぎて、G12よりも持ち出しが増えていたりして......。
花102

2013/05/25(土) | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0)

RICHO CX6を買ってしまった。

 去年の話なのですが、なにしろ更新する時間がなかったもので......。

 ずっと気になっていた製品でした。
 コンパクト・カメラの中にあって、マクロ機能がダントツに優れているという点で。
 あるプロのカメラマンが、スナップ撮影の場合にはマクロ撮影のためだけに、一緒に持ち出すという記事を読んだこともあります。

 ただ、実際に買おうとするつもりはほとんどなくて、CX7になったらどんな進歩があるのかな、などとのんきに構えていました。
 ところが昨年、どうやら後継機種が出ないらしいという噂を聞き、店頭でも在庫がなくなっていっている状況を実際に見て、ついに買ってしまったのであります。
 同じようなカメラを出してくれるとは限らないでしょうからね。

 前回の記事の最後に載せた写真も、CX6で撮影したもの。

 PowerShot G12のマクロ機能は、マクロとは言い難いものなので、それを補完することができると考えました。(G12は、わかってて買ったからいいのですが。)

 実際、使ってみるとかなり強力。

 コンパクト・カメラで、これだけ近寄れて、これだけボケてくれれば、十分です。
 大切に使っていこう。


 テレマクロ、ワイドマクロの比較写真です。
 手持ち撮影という安易な方法で、すみません。
花103

花104

花105
 撮影した花はこんなに小さいものです。

花106

花107

花108
 撮影した部分はここ。

 絞り優先で、開放。
 テレはほぼ最短距離撮影、ワイドのほうは、あまり近寄るとレンズが被写体に触れてしまって汚れそうだったので、少々遠慮がちになっています。
 ワイドの場合は、そのぐらい寄れるということです。

 あじさいの写真のほうは、G12のマクロでも撮ってみました。
 広角側はCX6同様に28ミリで1センチまで寄れるのですが、それでも結構、差がありますね。

 同じ場所では合焦しなかったので、やや上の部分でピントを合わせています。
花109

花110

2013/05/11(土) | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0)

 |  HOME  |  next »
blogram投票ボタン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。