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また、電子書籍のこと

 ソニーから新しい電子書籍端末が発表され、さらにアマゾンからも発表になりました。
 これで、2012年下半期に発売される見込みだとされてきた端末が出揃ったというところでしょうか。

 KoboもE Ink電子ペーパーを採用した機種を2つ発表しましたが、日本での発売は未定だそうです。(アマゾンも、和書の取扱いがどうなるか、はっきりとはわかっていませんが。)

 ソニーの新機種では、EVERNOTEと連携できる点に少し魅力を感じています。
 気になった箇所をクリッピングできるのは、やはり電子ならではの便利さですから。
 実際の使いやすさはどうでしょうかね。

 ちなみに、現行機種を手に取ってみて少し気になったのは、ディスプレイ以外の本体枠の部分がテカることです。
 これは、電車内などで使用する際に、煩わしいのではないかという心配があります。

 新機種ではどうなんでしょう。


 一方、アマゾンの新機種では、新しい電子ペーパーが採用されたようです。
 コントラストや表示の緻密さが向上したとのことです。
 ただ、目への負担という点で、白色度がどの程度上がっているのか、調節できるのかといった点は気になります。

 バックライトも搭載されたようですが、これはないよりはあったほうがいいかな、ぐらいのものですね。
 目の健康を考えて電子ペーパー端末に絞っているのに、暗いところで読むというのは、自分としては、本末転倒なので。


 以前にも書きましたが、楽天のおかげか、端末の価格が下がってきたとはいえ、本を読むために1万円程度の出費が必要というのは、紙の書籍ではないことですから(その代わりは場所はとらないけれど)、慎重に選ぼうと思います。
 もっとも、いまはまだまだ過渡期ですから、この先2~3年ぐらいの間に買った端末の買い替え時期は早いであろうことは、覚悟しなければならないでしょうね。


 完全に季節はずれですが......。
 つい1ヶ月前、久しぶりに50mmを持ち出したので。
花096
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2012/09/14(金) | | トラックバック(0) | コメント(0)

電子書籍リーダーには究極のビューアを目指してほしい

 タブレットもいいけど、電子書籍リーダー専用機も、もっと選択肢が増えてほしいものです。
 iPadやスマートフォンが主要なリーダーとして位置づけられているというのは、困ったもんだ。


 そう思っていたら、楽天からkobo Touchという端末が発表になりました。
 外観を見るに、読書支援の機能(しおりとか書き込みとか)はかなり絞られていると想像しますが、なんといっても価格が7,980円というのはすごい。

 BookLiveが発表した試作機は、写真で見る限り、kobo Touchよりも多機能そうな感じ。
 当然、価格も1万円を超えることでしょう。


 ところで、私、思うのですが、電子書籍リーダーには、究極のビューアを目指してほしい。

 いまは、電子書籍のフォーマットやpdf、いくつかの画像形式、プレーン・テキストなどに対応しています。
 この範囲をもっと広げてほしいのです。

 趣味や仕事で大量に読む本や資料。
 これらを端末にコピーして、読むことができたら、どんなに素晴らしいことでしょう。

 しかも、E-inkであれば、バッテリの消費量を気にすることなく、紙の資料を広げておくのと同じように、表示させておくことができるのです。

 間違っても、編集までできるようにするといった、PCまがいの機能を持たせてはなりません。
 あくまでもビューアなのです。
 最低限、書き込みやメモができる程度でいい。


 前にも書きましたが、紙の本であれば、普通、本の代金だけを支払えば、読むことができます。
 ところが、電子書籍は端末の料金が必要なのです。
 しかも、万単位で。

 だとすれば、そのぐらいの付加価値を持たせてほしいというのが、私の願いです。


 一方、しかたがないとはいえ、コンテンツ不足はいかんともしがたい。

 電子書籍関連のニュースをよく見ていますが、「○○が電子書籍に」なんて見出しが出るような現状では、まだまだだなと感じています。


 できるだけ目に負担がかからず、かつビューアとして特化したリーダーが出てくること、そしてコンテンツが充実することを切に願います。
花088

2012/07/07(土) | | トラックバック(0) | コメント(0)

電子書籍端末選びのその後

 いまにも買いそうな勢いでしたが、結局買っていません。

 理由はいくつかありますが、主な理由は次のとおりです。

・ 書籍の品揃えが相当に貧弱である。(少なくとも自分にとっては)
・ 端末がまだまだ発展途上にある。

 紙か電子かを問わず、本を自由に選べる現状では、いま手元にはこの本しかないからこれを読もうとは、どうしてもなりません。
 端末で読むために本を選ぶのではなく、読みたいと思うテーマに沿って本を選びます。

 それでは、読みたいと思う本が電子書籍ストアにあるかといえば、私が読みたいと思う本はありませんでした。

 加えて、機器の反応速度です。
 電車でReaderを見かけたときに、ページめくりは許容範囲かなと思いましたが、あらためて店頭で新機種を操作してみたときに、やはり鈍いなと感じました。


 結局、端末で読める本がないのなら、性能に満足できそうにない端末をあえていま買う必要がないという結論に至りました。


 細かい理由は他にもあります。

 たとえば、Amazonの参入がどうなるのか、まだ見えてきません。
 参入が確定すれば、国内で販売されるKindleに付帯するサービスもわかります。

 また、対応するファイル形式では、せめてリッチテキストに対応してくれたらと思っています。
 PDFにすればいいのでしょうが、ひと手間かかるからです。


 ところで、電子書籍を紙の書籍の代替と考えるのではなく、新しい出版の形だと考える必要があるという意見があります。

 そういう考え方もたしかにあるでしょうが、私自身はあくまでも本を読みたいだけなので、紙の書籍をしっかりと代替する端末とサービスを期待しています。

 端末の成熟とソフトウェアの充実。
 もう少し待とうと思います。

2012/02/06(月) | | トラックバック(0) | コメント(0)

意外に早い登場 ソニーのReader、国内で発表

 例によって鮮度の低い話ですが、漠然と年末に近いのかなと思っていたソニーの新しいReaderが、意外に早く発表されました。

ソニー、無線LAN-3Gに対応した電子書籍端末「Reader」(Impress Watch)
【PC Watch】ソニー、3Gに対応した電子書籍端末

 10月20日にPRS-T1が、11月25日にPRS-G1が発売されるようです。
 私は、3Gの通信は不要なので、もし買うとしたら、PRS-T1です。
 さすがに、発売と同時に買うつもりはありませんが、近いうちに買ってしまうかも。(コンテンツの充実を急いでほしい。)

 ただ、気になることが2点ありました。

 一つ目は、新製品は6型のみということ。(文庫本サイズがない。)
 二つ目は、16階調グレースケール表示対応電子ペーパーに変更はないということ。


 文庫本サイズよりも一回り大きいサイズが通勤時の持ち運びに適切かどうか、よく考えようと思います。
 実際、そのぐらいの本を持ち歩いているのですから、さほど違和感はないとは思うのですが。

 電子ペーパーについては、海外で先行発表された際に、新しい世代のものであると読んだ気がするのですが、読み違いだったのかな。
 USAサイトの説明も見てみましたが、いまとなってはよくわかりません。


 ソニーのReaderの後継機種について、いくつかの新聞記事を読みました。
 その中で、タブレット端末の売り上げが伸びている現状で、電子書籍専用端末が確かな地位を築くことができるのか、といった、先行きに懸念を示す意見がありました。

 たしかに、日本での電子書籍市場が特殊で、このような専用端末がシェアを伸ばす余地がまだないとなれば、先細りになってしまう可能性は考えられます。

 ただ一方で、電子書籍に関するさまざまな条件が揃って市場の発展が望めそうになってきたときには、海外の企業も参入しやすくなるわけですから、そのときになってようやく腰を上げようとしても、Amazonなどが上陸して、あっという間に市場を食われてしまうのではないか、とも思います。

 Amazonも、タブレット端末とともに、新しいKindleを発表しましたね。
 Amazonが日本に進出してきた際に、追加購入ということはあるかもしれません。


 電子書籍に特化した端末というのは、たしかにマニアックな面があるとは思います。
 この端末は、基本的には本の虫、その中でもディスプレイで本を読むことに抵抗がない人が購入するものだと思います。

 言い換えれば、ネット・サーフィンやゲームなんかできなくても、本が読めればいい、という人向けということなのではないかと思うのです。(読書に疲れたらゲーム、なんていう記述がカタログにありましたが、私だったら、読書に疲れた状態で、なおゲームをしたいとは思わないな。)

 逆に言えば、そういう人は、普通は液晶ディスプレイのタブレットを買わないと思います。
 目の疲れ方が違うからです。(私自身は使って比較したわけではありませんが。)
 液晶ディスプレイで、1時間とか2時間とか、本を読もうという人がどれほどいるのか。
 いないのではないか、と私は思います。

 ReaderとかKindleというのは、そういう端末だと私は考えています。

 先日、ある著名な方の本を読みました。
 その方は、本を読んだり街を歩いたりしているときに気になったことは、その場ですぐに調べたい、だからPCも持ち歩いているということでした。
 当然、スマートフォンも持ち歩いています。
 そのような方は、タブレット端末のほうがネットとの親和性が高く、カラーで表示されるので、いいのかもしれません。


 本読みの私の希望としては、Readerなどの端末には、テキスト・ビューアとして、対応形式を増やしてもらいたい。
 つまり、趣味でも仕事でも、文書にはさまざまなファイル・フォーマットがあるわけですから、主だったものがひととおり読めるようになると便利だと思います。

 たとえば、液晶ディスプレイでは読む気になれないWeb上の長文の文章でも、html形式でReaderに取り込み、読むことができるといいのですね。
 いちいちPDFに変換しなくてもいいように。
 リッチテキスト、ワードや一太郎などのフォーマットも。

 一方で、画像形式や音楽ファイルへの対応はもう十分で、これ以上、文字を読むための端末とは異なる方向へ発展させていかないでほしいと思います。


 とにかく、ソニーにはなんとか踏ん張って、Readerを発売し続けていってほしいと思います。

花084

※ 2011年11月3日追記
 あれから、アマゾンが本格的に日本の出版社との交渉に入ったというニュースがありました。実際にどこまで進んでいるのかは不明ですが。
 一方、Readerの新機種に関する口コミも少しずつ増えてきており、たとえば本体にはペンを収納することができないといった、カタログではすぐにはわからない事実も知りました。
 実際に購入するにあたっては、ReaderとKindleとをよく比べることになりそうです。

2011/10/15(土) | | トラックバック(0) | コメント(0)

ソニーのReader 後継機種を日本でも

 鮮度の低い話ですが、とりあえず海外では発表されました。

 新しい機種が出るといううわさは本当でしたし、通信機能も搭載され、電子ペーパーの質も向上したそうなので、期待できそうな感じです。

 様子見だなどと言っていたくせに、かなり前向きに購入を考えています。
 国内での発売は未定なのでじりじりと待たなければなりませんが、その間に、オンラインストアの充実が進めばよいと思っています。


 ただ、やはり品揃えが貧弱であるという問題点は、まだまだ解決されていないようです。
 パナソニックが発売したUT-PB1という端末の口コミを読んでいると、Rabooの品揃えもかなり厳しいようです。
 Reader Storeとの連結も急いでほしいと思いますが、そのような状況ではあまり意味がないかも。


 次のようなニュースもありました。

電子書籍:20社で推進 「出版デジタル機構」、市場拡大や国際競争力の強化狙う

 たしかに、書籍の電子化や電子出版のノウハウが出版社にないことから、技術を持っている会社と著者が直接契約するという動きもあるようですし、こうした取組みが重要でしょう。
 良書が世に出てくるためにも、頑張ってほしいと思います。


 ところで、笑われてしまいそうですが、端末を購入したら、昔読んだマンガの大人買いをしたいと考えています。

 電子ペーパーのカラー化は既にできているようですが、製品としてはまだこれから。
 現時点では、マンガを読むのには、UT-PB1のような機種も必要かもしれません。


 ところで、普通、本を読むために道具はいりません。
 しかし、電子書籍の場合、読むための端末が必要になり、それが決して安価とは言えません。

 冷静に考えると、そこが痛いところです。
 また、端末は故障するかもしれず、修理代や買い替え費用を考えると、仮に電子書籍が紙の本よりも安いといっても、元が取れるとは思えないのです。

 ただ、紙の本のように場所を取らないということの利点は、かなり大きいものがあります。
 また、pdf化した書類等を気軽に閲覧できる利便性もあります。

 そういったことから、当初予定していたよりも早く、電子書籍への移行をしようと考えています。
 もちろん、紙の本もまだまだ買います。
 参考書のように読む本は、紙のほうがいいと考えています。

PowerShot G12 もはやネタなし
scene06.jpg

2011/09/21(水) | | トラックバック(0) | コメント(0)

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