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手帳選び

 手帳は、会社が支給してくれるものを使っています。
 A6サイズの小さなもの。

 通勤鞄のポケットにちょうど入るし、見開きの月間スケジュール表だし。
 システム手帳ではないので、12月になると、その年の手帳から必要な参考資料をはがして、1年分の月間予定表のページも切り取って、新しい手帳のメモページに張り替えたり、自作のポケットに入れたりしています。

 しかし、今年は、違うタイプの手帳を本気で探すことにしました。
 試しに、縦型の週間予定表を使ってみたいと考えています。

 見開きの月間予定表は、大学生の頃から使い慣れていますし、1ヶ月の予定が俯瞰できるので、これからも活用したいのですが、一日の予定をもう少し厳密に管理する必要性を感じ始めました。
 そのためには、縦型の週間予定表が適しているだろうと推測しているのです。

 ところが、いざ探し始めてみると、ちょうどいいものがありません。

 理想を言えば、

 日曜始まりの週間バーティカルで土日が1列にまとまっていないもの
 24時間表記
 日曜始まりの月間予定表つき
 日本の暦に合わせ、日曜・祝日は赤字
 メモのページも付属
 年間カレンダー2年分(今年と来年)
 リフィル形式

 といったところですが、すべてを満たす手帳はないだろうと、既にあきらめています。

 以下、私がざっと調べた範囲での状況です。(もしかしたら店頭になかっただけとか、Webサイトで見つけられなかっただけかもしれません。)

 リヒトラブのコロモガエ・ダイアリー2014には、最も期待していたのですが、リフィルの種類を増やすどころか、リフィル自体を出す考えがない模様。
 せっかくツイストリングなのに、予定表部分だけを入れ替えることができません。
 しかも、よく見たら、月間予定表も月曜始まり。
 ツイストリングでいろいろリフィルを出してくれたら、最強なんだけどなあ。

 アクション・プランナーは、リフィル形式ではないうえに、月曜始まり。
 なにか考えがあってのことなのでしょうが、月間も週間も、なぜか日曜・祝日に色がついていないので、視認性に難あり。
 月間カレンダー2ヶ月分が週間予定表の各ページに印刷されていて、気が利いています。

 その他、コクヨ、ノフェス、ランテックの週間バーディカルは、すべて月曜始まり。(日曜始まりを見かけた気もするのですが、見間違いだったか。)
 「手帳は高橋」も、そのコピーのわりには、バリエーションがありませんね。


 いまのところ、少なくとも、日曜始まりの週間バーティカルで土日が1列にまとまっていないという条件を満たしているのは1種類だけで、それは、なんと伊東屋のオリジナル。

オリジナル24時間手帳 | 伊東屋オンラインストア

 細かいことですが、このWebページでは、紙面の拡大イメージがわかりやすくて、好感が持てます。(他社のページは、拡大できるものの、紙面の細かいところがわかりにくく、拡大の意味がないところが多かった。)

 できれば、月間カレンダーが隅に小さく印刷されているとよかったのですが、他になければ、これは譲れるかな。
 あとは、今後も継続して販売してくれるかどうかです。

※ 2014年1月3日追記
 店頭で手に取ってみたら、小さいことが判明。
 週間バーティカルを選ぶ場合には、いまのものよりやや大きめのものを考えているので、残念ながら、選択肢からは外れました。



 最後に、一つの選択肢として、ツイストリングノートのリフィルに、自作の予定表を印刷するという手段も考えてはいるのですが、現実的かな?
 Excelで日にちと曜日の一覧を作成して、Wordに差し込みするとか?
 あるいは、Excelだけで様式まで作り込めるかどうか。
 自宅のプリンタで、紙詰まりせずに印刷できるかどうか。

 そうそう、アナログの弱点として、週間予定表に書き込んだ予定が月間予定表に自動的には反映されないという難点がありますが、これは、Outlookの月間予定表を印刷して挟み込んで対応しようかと考えています。
 どの手帳を選ぼうと、デジタルとアナログの二刀流になるのは避けられないので。


 いまはまだ手帳選びに時間をかけられませんが、しばらくしたら、本格的にお店をまわろうと思っています。

 CX6にて。
花112


※ 2014年1月3日追記
 あれから、雑誌の特集を読んだり、店頭で見たりしたのですが、希望の仕様を満たす手帳は見つかりませんでした。
 週間バーティカルの場合、月曜始まりが常識という感じですね。
 この点については工夫の余地がないので、もうあきらめました。

 日曜始まりの週間バーティカルがないという条件で考え直してみて、自分には、やはり月間の予定が一覧できることがより大切だと感じているため、手帳では見開きの月間スケジュールを基本にしつつ、Outlookの週間バーティカルを印刷して、細かい時間の管理を補助する方向で、考えは固まりつつあります。
 印刷は、会社のシステム環境を考慮するとスマートな方法は採れず、縮小印刷で対応といったところ。
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2013/10/10(木) | 文房具 | トラックバック(0) | コメント(0)

気になる手帳を発見 ~コロモガエ・ダイアリー2013

 先日、ちょっと気になる手帳の新製品を見つけました。

製品情報-コロモガエ・ダイアリー2013|リヒトラブ

 どこが気になったかというと、

 例によって180度開く。
 愛用しているツイストリングノートのリフィルと共用できる。
 リフィルを絞れば、薄くできる。


 店頭ではケースに入ってしまっているので、中身をめくることはできませんでした。
 この状態での厚みは相当なもの。
 1センチぐらいかな。

 でも、私の場合にはそんなにメモが必要ないので、もっと薄くできると考えています。

 なぜすぐに買ってしまわないかというと、A5の大きさに慣れていけるかどうかが心配だからです。


 いま使っている手帳は、会社から支給されるA6サイズのもの。
 デザインの面白みはなにもないものの、機能的には必要十分で、重宝しています。
 小さくて、カバンのポケットにちょうど入る大きさで、邪魔にならない。
 しかも、タダ。

 ただ、予定表にもう少し余裕があるといいなあと思っています。

 そこで、A5サイズの手帳。
 大きさと引き換えに、月間予定表を使いやすくするかどうか。

 う~ん、どうしよう。

2013年1月2日追記
 あれから少し悩みましたが、たまたま見たテレビの番組で、自分の手帳に加えたらいいと思われる機能を見つけました。
 それは、自分以外の人の予定を書き込めるページです。
 コロモガエ・ダイアリーは魅力的ですが、まだリフィルが充実していませんし、今後どうなるかがわかりません。
 そのため、いましばらく、会社の手帳を使い続けることにしました。

2013年8月20日追記
 やはり、リフィルを充実してほしいというのが第一ですね。
 見開きの月間予定表は、いま使っている手帳でも大活用してますから、それはいいのですが、これに加えて、一週間分の1日ずつの予定を見開き、かつ縦軸で管理できる時間割がほしいんです。
 これは、他メーカーの手帳にはあるのですが、中身入れ替え方式ではないので、NGなのです。(前年の予定表を参照することがあるため、予定表のページだけは一緒に綴っておきたいのです。)
 それと気になっているのが、2014年版が発売になる際に、新しいカレンダーをリフィルとして出してもらえるのかということ。
 2013年版が初めてのせいもあるのかもしれませんが、手帳本体と中身が一体となって販売されています。
 2014年版のときに、また本体とセットでしか買えないということには、ならないといいのですが。(ツイストリングノートの機能を考えれば、そうはならないと思いますが。)
 リヒトラブさん、お願いします!
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2012/09/23(日) | 文房具 | トラックバック(0) | コメント(0)

ツイストリング・ノート(TWIST RING NOTE)

 リヒトラブのイージーチェンジ・クリヤーブックを使っていて、すこぶる具合がいいので、とうとうツイストリング・ノートにも手を出してしまいました。(といって、買ったのは随分前ですが。)

twistringnote.jpg

 クリヤーブックのほうも、一般的なルーズリーフ用紙を差し込んで、バインダー・ノートとして使っていますが、これはA4版しかありません。
 A5版のものがほしかったのです。

 本来なら、このような文房具で、汎用性のない製品はできるだけ買わない主義なのですが、他にはないようでしたので、これを選びました。
 リフィルが専用である点を除けば、このノートはすごくいいのです。


 ノートが360度回転する。
 用紙を入れ替えることができる。


 たったこれだけのことですが、これが非常に便利ですよ。
 なぜなら、いつでも余裕のある場所で書くとは限りませんから。
 また、不要なページを除くことも、同じテーマの内容で離れているページを並び替えることも、自由自在だからです。


 クリヤーブックは主に仕事で使っていますが、こちらはもっぱら自宅用。
 わりとよく参照するけれど、覚えていられないぐらいの量があるという情報を、書き留めておくためです。

 たいていの情報はPCに入っていますが、常に起動しているわけではありませんので、やはり紙も必要なのです。


 最初から入っているのは通常の6ミリ罫ノートですが、追加のリフィルは方眼を愛用しています。
 自由なメモ帳ですから、断然、このほうが書きやすいのです。


 参考までに、リフィルがなぜ専用かというと、リングの径の違いがあるからです。
 背中のリングの径は極力小さく設計されているため、通常のルーズリーフでは用紙がつっかえてしまいます。
 逆に言えば、汎用性のあるリフィルを使えるようにすると、背中のリングが大きくなってしまうというわけです。

 汎用性を欠いているとはいえ、いまのデザインのほうがすっきりしているので、私はそれでいいと思っています。

2012年6月23日追記
 万年筆で書くと、裏ににじみます。
 だから、紙との接触時間を少しでも減らそうとするため、落ち着いてしっかりと書けません。
 紙の質は再検討してもらいたいと思います。

2011/11/26(土) | 文房具 | トラックバック(0) | コメント(3)

多機能ペン

 いままで4色ボールペン(写真左から2本目)を愛用していました。
 これにシャープペンが加われば完璧なのになあと、ずっと前から思っていました。
pens.jpg

 ここ1、2年ぐらいでしょうか。
 多機能ペンの種類が増え始め、主だった4色ボールペンには、シャープペンが加わるようになりました。

 文房具屋に行ったときに、あれば買うようにし、集めたのは全部で4本。(1本はコレトの4色)
 1本あたり、およそ1,000円ぐらい。
 なぜ4本も......というのは、それぞれ、いくつかのカバンに入れっぱなしにするためです。

 その中で、これはと思うペンがあれば、継続して使おうと考えていました。

 しかし、4本の中には、決定版はないというのが、現時点での私の結論です。


 まず、いずれのペンも、ペン先の出し入れが敏感です。
 ペンを持ちなおすときなど、ふとしたときにノックする部分に触ると、ペンが収納されてしまうのです。
 ゼブラ(写真左端)のペンは、この点について比較的良好ですが、シャープペンの出し入れに少々コツがいります。

 この点は使い慣れることで少しは解消されましたが、思うようには扱えていません。
 不用意に芯が出ることがなく、出したあとは不用意に引っ込まないような、適度なバネの強さと引っかかり具合があるのは、私が買った中にはありません。(ゼブラの4色用だけは非常に良好です。)

 コレト(写真右端からの2本)は、この点について、特に改善してほしい筆記用具です。

 以前にも書きましたが、ノックする部分が特にゆるいため、ペンが出やすくもあります。
 使い始めた頃、シャツのポケットを汚したことがありました。
 いまは、手製のキャップをつけるようにしています。


 コレトは、ボールペンにはない色を楽しめるのがいいところですね。
 また、タッチ・ペンもあるのです。
 電子辞書を操作するときなどに便利です。

 だいぶ前ですが、コレトはとうとう5色用の本体も出たんです。
 最初から出してくれればいいのに。
 私は3本用と4本用を買ってしまいました。(最初は4本用もなかったのです。)

 コレトの芯は、0.4mmと0.3mmを使っていますが、0.3mmは使い切ったら買うのはやめます。
 手帳などに細かい文字を書くのにはもちろん適しているのですが、私はざくざくと乱暴に書きなぐることも多く、インクがついてこないのです。
 文字の細さとインクの出具合のバランスは、私には0.4mmがちょうどよいようです。
 0.3mmは、細かい文字を中心に、一字一字丁寧に書く人にお勧めですね。

2011年10月10日 コレトに関して追記*****
 書くのを忘れていました。
 コレトのインクは、使っているうちに、この写真のように途切れてしまうことがあります。
coleto.jpg
 なぜそうなるのかはわかりません。
 普段、カバンの中に入れてかなりの振動を与えているからでしょうか。
 この途切れたところに到達すると、当然、書けなくなります。
 しかし、運がいいと、なぜが途切れた部分とインクが入れ替わって(?)、再び書けるようになります。ただし、そうなるのには時間がかかります。
*****

 ダマができやすいのは、三菱のジェットストリーム(左から3本目)とパイロットのDr.Grip(右から3本目)のように感じます。
 特にジェットストリームは顕著です。

 ジェットストリームは、書き味が癖になる滑らかさというのが売りで、試してみたくて買いました。
 たしかにひと味違う......かな。
 加えて、色が他のペンに比べて鮮やかなのが目を引きます。
 書いていて楽しくなる鮮やかさですね。

※ 2011年11月3日 ジェットストリームに関して追記*****
 しばらく使い続けてみて、やはりジェットストリームのダマのできやすさは顕著だと感じています。
 しかも、それが紙につくと、裏面にも染みて見えてきます。
 どちらも、インクの特性によるものだと思われます。
 また、シャープペンを出すためのノックする金具(紙やポケットにも挟める部分)が非常に敏感で、持ち方を変えようとした際に触れると、ペン先が収納されてしまうことがたびたびあります。
 この敏感さも、残念ながら、ジェットストリームが他の2本に比べて顕著です。

 書き味の滑らかさについては、ごくおおざっぱな使い方しかしていないので、私には関係ない感じです。
 それよりも、とにかくダマが不用意につかないようにすることに気をとられています。

 発色は独特でいいのですが、残念です。
*****


 ゼブラは、4色ボールペンで使っていたので、その延長です。


 パイロットを買ってみようと思ったのは、献血でもらったボールペンがきっかけです。
 書き始めのかすれがほとんどなかったためです。
 ただ、この点については、どのペンも、いまのところ問題ありません。

 Dr.Gripといえば、相方が買ってくれたシャープペンがあり、書きやすい道具です。
 当初、ノックすると芯が出過ぎてしまうという症状があったので、ちょっと困っていたのですが、なんと購入時に入っていた芯が0.5mmよりも少しだけ細かったことが原因でした。

 新しい芯を入れたら、芯が出過ぎるということはなくなりました。
 ごく希に、こういう不良品が混じってしまうことがありますね。
 危うく、Dr.Gripの評価が悪くなるところでしたよ、パイロットさん。


 いまのところ、どれか1本を愛用するという感じではないので、それぞれの特徴を楽しみながら、使っていこうと思います。

2011年11月19日追記
 そういえば、もう一つ。
 写真のとおり、どのボールペンも本体が透明ではないので、インクがどれだけ減っているかわからないのが不便です。
 4色ボールペンだけは半透明で確認できます。
 本体の色は、趣味の問題でもあるので、意見は分かれるでしょうが、私は仕事で使っていることが大半なので、実用面のほうが大事だな。

2011/09/24(土) | 文房具 | トラックバック(0) | コメント(0)

マイルドライナーのやさしい色合い

 相方がバレンタイン・デーの贈り物のひとつとして選んでくれました。

 ゼブラのマイルドライナー
mildliner1.jpg

 やさしい色合いで、和みます。

 中でも特筆すべきは、マイルドグレー。
mildliner2.jpg

 本や書類に最初からグレーの網掛けが印刷されていても、差別化にはなりにくいのですが、あとから塗るのなら別。
 さらに、グレー以外の色も一緒に使うのがいいと思います。

 仕事ではまだ使っておらず、プライベートで読んでいる本に使っています。

2010/03/18(木) | 文房具 | トラックバック(0) | コメント(0)

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