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OCRソフトについて、その後

 去年、必要に迫られて、OCRソフト3製品の体験版を試してみました

 そのときに必要だったテキスト抽出作業は、体験版で用が足りてしまったため、実際に購入するのは新しいバージョンが出てからでもいいなと油断している隙に、なんと、読んde!!ココが販売終了になっていました。
 とほほ。

 ちなみに、EPSONのスキャナやプリンタには、読んde!!ココ パーソナルなるものが付属していますが、基本的にはスキャナと連動して、読み取ったものをテキストに変換するもので、単独で読み込める画像ファイルは、白黒で、かつごく限られた形式のものだけとのことです。(jpegも読み込めないらしい。)

 私は、読んde!!ココと読取革命の二刀流で処理していくことを考えていたので、これは非常にショックでした。
 エー・アイ・ソフトさんには、ぜひ頑張って、製品版を復活してほしいと思います。

 というわけで、購入したのは読取革命 ver.15。
yomitori.jpg
 インストールする際に、体験版のときのようなトラブルはなかったものの、読取革命 Liteからのバージョンアップの場合、読取革命 Liteが「インストールされていること」が必要条件だったのはいただけません。
 つまり、キヤノンのプリンタに付属していたCD-ROMを用意しているだけではだめで、それをインストールしておかなければならないのです。
 これは、実際に試してみたのですが、CD-ROMに保存されているファイルを指定するだけでは、処理が先に進みませんでした。

 しかも、インストールすると上書きするのではなく、Liteはそのまま残っているのです。
 ったく、きれいに消してくれよって。

 私は、パナソニックの製品に対してはかなりいい印象を持っていますが、このソフトについては、性能はまずまずとしても、その他の面で不親切さを感じます。


 ところで、eTypistは、これはこれで特徴のあるソフトでしたが、バージョンアップ版ではなく新規購入するほどの利点が見いだせないので、買わずにいます。(でも、買っておいたほうがいいかなあ。)

 まあ、まずは読取革命をじっくり使い込んでみよう。
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2013/06/17(月) | PC | トラックバック(0) | コメント(0)

Dell XPS8100のキーボードを交換しました。

 えらく久しぶりの更新となってしまいました。
 最新の記事が、「あけましておめでとう」ではまずい、と思いつつ、ほったらかしになってしまいました。

 冬はいつもすごく忙しいのですが、加えて、いろいろな事情があって、4月になっても、なかなか休まらんのです。
 今回は、小ネタでなんとか更新。


 さて、キーボード交換といっても、別に壊れたわけではありません。
 どうしても、Dell標準キーボードのキーの配置に慣れることができないので、取り替えることにしたのです。

 いままでは、一番大事なのはキータッチで、あとはワンタッチ・キーなどの機能がおまけでついていればありがたいくらいに考えていました。
 そのキータッチも、さしてこだわりがあるほうではないので、引っかかりやすいようなチープなものでなければ、まずOKなんですが。

 しかし、Dellの標準キーボードを使ったおかげで、どうしても外せない条件があることに気づきました。
 それは、変換と無変換のキーの配置です。

 私の場合、変換キーがJとKのキーの境目の線上にあって、無変換キーはFとDの境目の線上にあることが、ほぼ絶対条件といえるぐらい大事だったのです。
 なぜなら、この2つのキーは、ホームポジションに指を置いた状態で、親指で押下するためです。
 Dell標準のキーボードでは、これがかなりずれていました。

 もちろん、キーに割り当てる機能を変更してはみたのですが、キーによって選べる機能が限られており、自由度はやや低い。
 おまけに、使い続けるうちに、いろいろな場面で支障が生じることがわかってきたのです。


 キーボードを単体で購入するのは初めてでしたが、この条件によって、意外にも少なくないキーボードが選択肢から外れました。

 また、いろいろ調べてみると、名の通ったメーカー製であるにもかかわらず、1,000円もしないで買えるものがあることを発見。
 しかも、口コミによれば、評判は決して悪くない。
 店頭でタッチを確認してみたところ、さほど問題があるようにも思えませんでした。

 そこで、次の3機種に絞ったうえで検討した結果、

Digital Media Kyeboard 3000(マイクロソフト)
Media Keyboard K200(ロジクール)
BSKBU 02BK(バッファロー)

 ロジクール製のキーボードを買いました。
keyboard1.jpg
keyboard2.jpg
keyboard3.jpg

 1,000円もしないキーボードなのに、大満足。
 IMEのキー設定も、他のマシンと同様にして、いまは非常に快適です。

 しかも、このキーボードにはいくつかのオプション・キーがあって、なかでもスリープ・キーが二重丸。
 私は、スリープ機能を多用するので、これがワンタッチでできるのは非常に便利です。
 普通は、キーボードでスリープさせるには、5回の打鍵が必要ですからね。(電源ボタンの設定を変えればいいんですけどね。)

 電卓キーも重宝しています。
keyboard5.jpg
keyboard4.jpg

 いろいろなキーボードを使ってきましたが、ノートPC歴が長いので、あくまでも参考という前提で、キータッチの感じを述べると、打鍵するとごくわずか反発する感触があります。
 ストロークも、どちらかといえば深いほうかも。
 もしかすると、大量の文字を長時間打ち続ける場合には適していないかもしれません。
 打鍵音は、静かなほうだと思います。カチカチいいませんし、耳障りではありません。

 そうそう壊れるものではないでしょうから、長いつきあいになりそうです。

2013/04/21(日) | PC | トラックバック(0) | コメント(0)

母艦PCの買い替え

 明けましておめでとうございます

 またしても、すっかり更新が滞ってしまいました。
 訪問してくださった方々のブログへの訪問も、同様です。
 ごめんなさい。

 昨年の晩秋、仕事の忙しい時期が過ぎようとしていたところ、今度は私生活にも大変化が訪れました。
 そのため、大晦日の夕方まで、きっちり働きました。
 年も明け、2日目になって、ようやくホッと一息ついているところです。

 しかし、それもつかの間、仕事が始まれば、一年で一番多忙な時期に突入です。
 いまのうちに記事をアップしておいて、順番に公開していこうかと考えているところ。
 へへ。


 既に3ヶ月ほど前の話になってしまうのですが、わが愛機、Dynabook G7での、日常の作業はやはり厳しいと判断し、ノートPCを買い替えました。

 以前、動作が重くてしょうがないという記事を書いたら、使い方の工夫の面で助言をいただき、試してもみたのですが、そういう対症療法でなんとかなるレベルではないようでした。
 ご助言いただいた方、ありがとうございました。

 あらためて調べてみると、このPCを買ったのは2003年3月。
 まだまだと思っていましたが、9年半以上も使ってきたのですね。

 そう考えてみると、しかたがないのかも。
 重くなるようなアップデータを仕込んでいるMicrosoftとインテルの陰謀じゃないかと、半分ぐらい本気で疑ってもいたのですが......。
 んなわけ、ないか。


 自分にとって、G7と、これに代わる新しいPCは、日常の情報が集約される母艦PCなのであります。

 しかし、そんなに大事なPCではありますが、以前ちらっと書いたように、多少は高くてもいいものを、という考え方は捨てました。
 価格と性能のバランスが取れた機種を選び、短期間で買い替えていくという方針を採用したのです。


 だいたい6万円以下に絞って検索してみたところ、CPUはCorei5あたりがなんとか手に入るクラスのようだったので、そこに狙いを定め、さらに条件を追加した結果、東芝とソニー、NECが候補として残りました。
 これらを横に並べて比較したら、NECに決まりました。

121ware.com ノートPC LaVie S
LS550/HS6

 性能や機能、付属ソフトなどの条件はほとんど同じなのです。
 ただ、メモリは倍載っていて、バッテリ駆動時間も長い!


 もう少し待てば、Windows 8のマシンも出てくるタイミングでしたが、普段使っているソフトウェアが新しいOSにどれだけ対応しているのかはわかりませんでしたし、そもそも、新OS自体の評価もわからない状況では、Windows 7(64bit)が最善と判断しました。


 それにしても、本当にPCって安くなりましたね。
 以前だったら、このぐらいの中堅クラスは15~20万円はしたと思います。
 それが6万円台ですから。(もっとも、ネット通販ではないお店では、この機種も10万円以上でしたが。)

 いまや仕事マシンと化しているデスクトップ(XPS8100)のほうでお世話になっているDELLさんも選択肢として調べてみましたが、今回は予算が折り合いませんでした。
 なぜなら、OSがXPから7に変更になるため、一般的なソフトウェアが、ほどほどにプリインストールされているほうが望ましかったのですが、同じような条件にしようとすると、一気に価格が跳ね上がってしまったからです。
 ソフトウェアは自分で用意してあるという場合に、DELLさんは重宝するものと思われます。


 ひとつだけ追加投資が必要だったのは、マイクロソフトのAccess。

 OpenOfficeなどで代替する案も考えましたが、どうやら互換性はまったく期待できない様子。
 しかたがないので、単体で購入することにしました。

 世間ではPowerPointのほうが重宝がられているようですが、私は、まともに使ったことが一度もありません。
 むしろAccessのほうがないと困ります。
 でも、Accessが入っている比較的安価なセットってないんですよね~。


 実は、まだ環境整備が完全には終わっていなくて、この記事もG7で書いています。

 フリーのオンラインソフトには大変お世話になっているのですが、私が愛用しているツール類は、1/3ほどがWindows 7には正式に対応していないようで、困っています。
 代替ソフトも探していますが、なかなか。


 G7は、今後、主に音楽ファイルの編集と再生マシンとして活躍してもらおうと考えています。
 なにしろ、このスピーカーの音の良さは捨てがたい!

 あとは、スキャン作業用。
 スキャナがWindows 7に対応していない時代物なので。


 LS550/HS6の使い心地は、本格的に使い込んでいないのでわからない部分もありますが、なかなか快調です。
 キーボードのタッチも悪くありません。
 ただ、テンキーが左側についていて、便利である一方、身体が慣れていないので、打ち始めのときに、ホームポジションとして手を置いてしまうことがときどきあります。(^^;

 ディスプレイの解像度は、妥協しました。
 最近流行(?)の横長です。
 G7のUXGAに慣れてきた身としては、縦方向に窮屈な感じがしてしまいますが、これはしかたがありません。
 そもそも、そういう機種がありませんでしたし。

 そうそう、ディスプレイやキーボードを含め、表面の仕上げの感触はいいのですが、ほこりがつきやすく、かつ目立ちますね。

 ただ、総合的には、満足のいく選択ができました。


 最後に、どうでもいいかもしれませんが、箱の写真を。
 G7とかそれ以前に買ったときと違い、箱が随分小さくなりました。
 いいことだわん。
LS550_02.jpg

LS550_01.jpg

2013/01/02(水) | PC | トラックバック(0) | コメント(0)

Webサーフィンがタイヘン (>_<)

 我がメインマシンのDynabook G7。
 Webページの閲覧は、もう荷が重すぎる。

 このブログの更新をするのだって、ひと仕事です。
 1ページの表示につき30秒以上かかるため、ちょっとした調べごとでも異常に時間がかかってしまうのです。
 他の作業では、遅いことは遅いけど、そんなにストレスにならないんですけどね。
 Webブラウザの動作だけはどうにもならん。

 Windows 7って、全体としては悪くはないものの、自分には明らかに使いにくくなっているところもあって、かつその対策がわからないため、積極的には移行しようという気にならんのですが、メイン・マシンはそろそろ交代しなければ、ダメかも。

 でも、Windows 8が秋には出るというから、それが少し安定するまで待つか。


 そういえば、いまPCを買い替えたいなら、Windows 8搭載のPC発売を待つ必要はないという趣旨の記事を、つい最近読んだことがあります。
 その理由は、Windows 8の動作必要条件が、Windows 7とほぼ同じだからということです。

 しかーし、プリ・インストールされているアプリケーションが対応するのかとか、周辺機器等のドライバが対応するのか、とか、そういうことは考えなくていいのでしょうか。
 それらについても心配不要かどうかは、言及されていませんでした。

 随分、無責任な記事ではないの?

 Windows 8か7か以前に、いま新しいPCが必要なのだということでしたら、それは買ったほうがいいでしょうがね。

EF70200F4_07.jpg

2012/08/03(金) | PC | トラックバック(0) | コメント(0)

OCRソフト3製品の体験版を試してみました。

 体験版は、システム環境への影響を考え、利用したことはほとんどありません。
 しかし、今回は必要に迫られ、次のOCRソフト3製品の体験版をインストールしました。

 読んde!!ココ Ver.13
 eTypist Ver.14
 読取革命 Ver.14

 たいていは、ネットや雑誌などで情報を集めて、最後はえいって決めるんですけどね。
 今回は、満足できる程度にテキストを抽出できるかどうかという評価項目がはっきりしていたため、体験版で実際に試せれば、論より証拠、百聞は一見にしかずで、白黒がはっきりします。


【一応、お断り】
 どれを買うか判断するために使いましたが、非常に主観的な評価がほとんどですので、そのことをご理解いただいたうえで、あくまでも参考としてご覧ください。

 後述するように、インストールしたままの状態で処理しました。
 オプションを変更したり辞書登録をしたりするなど、使い込むことで、結果は変わってくる可能性もあるでしょう。
 ただ、そこまで時間を投入することもできませんので、初期状態での結果で判断しました。


 最初に結論を書いておきましょう。

【私の選択】
 読取革命 Ver.14

 選ぶのは難しかった~。
 決定的な要素は見つけられませんでした。


 読んde!!ココは、PDF原稿の認識では誤認識の文字数が多かったのですが、これは、1行の中に2行になっている部分が全滅だったためです。
 その他の部分では、他のソフトよりも誤認識はずっと少ない数でした。

 抽出したテキストを編集するという点では、誤認識の箇所がほとんど特定されているため、むしろやりやすいとも言えます。

 また、入力画像の質を切り口に見てみると、質の低い画像の読取りでは成績がふるわなかったものの、質が高かったPDFファイルでは、2行部分を除けば、他のソフトよりもいい成績でした。

 したがって、条件が良ければいい結果となる可能性があるかもしれません。(検証できませんでしたが。)

 ひとつだけ選ぶなら読取革命という結論を出しましたが、ユーザーである長所を生かし、読んde!!ココのアップグレード版も同時に購入し、入力画像の内容に応じて使い分けるというのが、最適解だと考えてもいます。


 eTypistは、旧字体・異体字を正確に認識したり、活字を四角で囲ったようなデザイン文字も認識したりするといった点が特徴です。
 ただ、数字や記号の誤認識が読取革命に比べると少し多く、雑誌では、レイアウトされたブロックの大半を図として出力したり、英文の認識で単語の区切りができなかったり、安定していないところがありました。

 操作性からいえば、画面表示を十分に大きくできないのが難点でした。私としては、これが一番のマイナスです。
 小さい文字として認識されれば、結果表示も小さくなるため、物理的に小さいディスプレイで高解像度だと確認が困難です。(設定があるのかもしれませんが、少し調べてみただけではわかりませんでした。)


 読取革命は、使い始めの印象がひどく悪く、あやうく試用をやめようかと思いました。
 ただ、問題はすぐに解決したので使い始めてみると、認識のたしかさは安定しており、特に英文で単語をきちんと分けて認識したのはこのソフトだけでした。
 PDFファイルの認識では、レイアウトの再現が正確といえば正確で、逆にテキストの整形に手間がかかるというのが難点ではありますが、Wordに一度転送し、改行を一括置換したあとにExcelに戻せば解決することができるので、なんとか妥協できる範囲でしょう。

 操作性にも、大きな問題はありませんでした。

 このソフトも、プリンタ複合機についてきた読取革命 Liteのユーザーであるため、導入経費がさほどかかりません。


 この先はひじょーーーーーに長いので、興味のある方はつづきでどうぞ。
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2012/05/03(木) | PC | トラックバック(0) | コメント(0)

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